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 SSS。
2006年04月19日 (水) | 編集 |
 はい、今現在ジェッダの港でぼーっと海眺めているえもねこです。こんばんわ。みなさんは、先日実装された商会告知って使っていますか??うちの商会ではこんなに有効に使っております!!



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 さーて、本日の話なんですが、今回は結構真面目な話になっております。SSS英語学習法という英語の勉強の仕方について語っています。後半部ネタな文章もありますがw そんなためまったく大航海と関係がない話です。それでも読んでくださるというかたは是非読んでください。

 ちなみに、勉強法押し付けとか、そういうのではなく最近こういう勉強法もありますよーっていう紹介ですのでー。前半部は適当に流してくれても結構ですw

 えっと、私は一応大学生をやっておりまして、某理系の大学に通っております。で、普通、大学の授業の中に英語の授業はもちろんありますよね?理系文系問わず英語というのは大切です。その英語の勉強の仕方はいろいろとあります。そんな中でも少々変わったものがあり、最近少しずつ有名になりつつある(?)勉強法があります。それがこのSSS英語学習法です。

 SSSとはさっきも言ったとおり、「Start with Simple Stories」の頭文字で、その名前の通り、簡単な話から始めようというものです。具体的には、絵本程度の英語の本から読み始め、同じレベルの本を繰り返し読み、ひたすら数をこなしながら英語に慣れていくという多読法で、だんだんとランクをあげていけば、ペーパーバックも読めるようになります。ただ、このSSSは、読むために3つの条件があります。その条件とは、

 1、辞書を引かない
 2、わからないところはとばす
 3、つまらなければやめる

 この3つです。つまり辞書を引かないというレベルの本をひたすら読み、訳すのではなく、英文で理解できるという状態に持ってくるのが目標で、わからないところは飛ばして話をつなげ、やはり本を読むのですから楽しく読むためにつまらないっと思った本はすぐやめるということです。これにより、英語を暗記せずとも理解ができスラスラと読めるようになります。

 またよく英語の授業で無理やり分からない話を読まされるのではなく、自分で好きな本を読むだけでいいので、楽しく、勉強という感じがしません。それでも活字を読むのは嫌だって言う人は、漫画だっていいのです。もちろん英語ですが、英語が分からなくても絵によって話は分かるでしょう。

 そして、このSSS勉強法、自分が読んだ本は、すべて手帳(実際SSS用の手帳は売ってます)に記入し、呼んだ語数も記録しておき、初めは100万語を目指してがんばるのが自分にも励みになります。

興味のある方は、こちらのHPを見るといいかもしれないです。



 っと、いきなりこんな真面目っぽく英語の勉強法を紹介したかというと、うちの大学にとあるこの勉強法の有名な先生がいるんですよ。今期、久しぶりにその人の講義を取ったんですが、(希望人数が多すぎてかなりの倍率の抽選です)本日今期1回目の授業にて・・・朝日新聞の取材が来てたーwww いきなり記者の方を紹介されてびっくりしました。そんなわけで、今回の授業は、記者の方のために、「みんなの読んでいる姿を写真に撮りたいから漫画を読め!」ですよw 皆笑ってましたw 

 で、久しぶりにこの授業受けるために先生がブランクがあるだろうと考慮してくれて、簡単な絵本を読めと言ってくれました。実際前回受けた講義が半年くらい前でしたが、先生の教えに影響されたのかかなり英語の本、主にペーパーバック・・・というか個人で英語の本買うとなるとペーパーバックが主流になってしまう・・・を読んでいました。「ハリーポッター」シリーズ、「ロードオブザリング」・・・そして、現在は、「ダヴィンチ・コード」の原書を読んでおります。もちろん、これらの本を選んだ理由は、事前に日本語の本を読んでいるので、もし分からない文章に出会っても大体意味分かるし、また日本語の表現と英語の表現、その違いを発見するのが面白いからです。そんなことを先生に話すと、「お前は勝手に読め!」とペーパーバックを読むお許しをもらいました。

 で、みんな静かに本を読んでいる中、記者を連れながら先生が1人1人近況を聞いてきます。この前のイギリス旅行の話でもしようかなっと考えながらダヴィンチ・コードを読んでいると、僕の番のとき、記者さんに対して、

「この子は、もうダヴィンチ・コードなんか読んでいるんですよ!」

 みたいなことを・・・恥ずかしいw 確かに、周りのみんなはドラゴンボールとか漫画を読んでいる中、1人ペーパーバック。ちょっと目立てて得したかな・・・とか思ったりw 

 その後、記者さんはいろんな角度からみんなの写真を取っておりました。この取材がどういう形で新聞、または他のメディアに載るのかは分かりませんが、もしかしたら自分が写ってる!?とか考えてしまうとちょっと楽しみです。朝日新聞さん、是非僕の写真を使ってくだs



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